人生をより楽しむための嗜好品との向き合い方

嗜好品とは、栄養分の摂取を目的としない,心身の高揚感や味覚や嗅覚などに快感を与えるための飲食物の総称とあります。

お菓子、炭酸飲料、コーヒー、お茶、アルコール、タバコなどが一般的に知られている嗜好品です。

私には依存するほど嗜好しているものが見当たりません。

酒もタバコもコーヒーも呑まないため、それらを嗜好品として楽しんでいる人達に、「本当においしいと思っているのか?」と尋ねてしまうことがあります。

20年前はタバコを吸っていない人の方が珍しい社会だった気がします。

タバコ販売量を見ても、2000年までは増加し続けていました。

アルコールに関しても、20歳を超えて飲まない人を見つける方が難しく、飲酒運転も日常茶飯事で、今では考えられない風潮でした。

最近は健康志向の高まりから、嗜好品も健康に配慮した形に変わりつつあります。

例えば、タバコは電子タバコ、アルコール飲料はノンカロリー、炭酸飲料は無糖、お菓子は減塩、コーヒーは微糖など。

嗜好品そのものを社会から排除する動きも強く、タバコ税は増税の一方です。

人生をより楽しむための嗜好品が、人生を楽しめなくなる方向へ導いているとしたら本末転倒です。

なんでもほどほどが良いと言うことでしょうか。キレイモ 体験談