夜の下道を走るトラックは、けっこう飛ばす

高速道路を走るトラックなんかは、比較的法定速度を守る印象があります。
トラックが80キロで走っていても、高速道路ではそれ以上のスピードで走る車が多いので、「ゆっくり走るな」だなと感じることが多かったりします。
でも、深夜のバイパスや国道を走るようなトラックって、けっこうスピードを出すんですよね。
この前、旅行の帰りに、夜10時くらいのバイパスで車を運転していました。
そうすると、多分100キロくらいのスピードで、びゅんびゅんと隣の車線をトラックが走って、私の車を追い抜いていったんですよね。
深夜は道路が空いているので、そのくらいのスピードを出しても、ある程度安全に走行できるのでしょう。
でも、トラックは横幅もあるので、隣を猛スピードで抜かれると、けっこう圧迫感があり怖かったりします。
こういう時間帯に走っているトラックというのは、夜に出て朝到着するような、ある程度長距離を走る車なのだと思います。
有料道路ではない道を走るときは、事故や工事渋滞もあったりするので、空いている区間では早めに移動しておこうということなのかもしれません。ミュゼ 一番安い時期